原告団・弁護団の活動

公正な判決を求める署名のお願い

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「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟とは、福島県内全市町村から約4500名の原告が国と東京電力を被告に、責任の追及と原状回復・慰謝料を求めている裁判です。

○今も危機的状況が続く「3.11福島第一原発事故」から10年です。
原発事故で故郷に戻れない、仕事を失った、家族をなくした、などの被害を被った多くの被害者が裁判に訴え、国や東電の責任を明らかにしてもとの暮らしを取り戻そうと、全国で30ほどの訴訟をこの間たたかって参りました。そのいくつかは、今年から最高裁でのたたかいとなります。
○被害者は地元で、あるいは避難先で、それぞれが必死に努力していますが、生業の再建は困難から抜け出せないでいます。それにもかかわらず、国と東電はこれまでに救済策を次々と打ち切ってきました。被害者があきらめて声をあげなくなったら「原発事故は終わった」ことにする、と言わんばかりの狙いが透けて見えます。
○最高裁で、国や東電の事故への責任を認める勝利判決を確定させれば、政府もそれに従わざるを得なくなります。被害者の声を押さえつけ、事故を終わったことにする前提が崩れます。それでようやく、全ての被害者を救済し、健康被害を防ぎ、原発事故を根絶する道へと転換する可能性が拓けてきます。○「人の命より、企業の儲け」が優先されると言った、到底あってはならない《逆立ち現象》が日本社会に充満しています。私たちの原発訴訟は「人の命や暮らしが何よりも大切にされる社会」の実現を目指しています。皆さんと一緒にその世論づくりをしたいと心から願っています。

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